こんばんは、お久しぶりです。

今日はエアコンの取付工事があった。脱走防止のため、にゃんはゲージに。彼女は見知らぬ人と物音に、緊張して縮こまった。

ゲージから解放されて、おやつを食べると、めずらしく、ソファの形のつめとぎにもたれてウトウトする。ビビリなので、疲れてしまったようだ。

それを見ていたわたしも、他にも細々とあって疲れたのか、返って目が冴えて眠くない。かと言って、何があるという訳でもないのだけれど。

うんざりしてして、けったくそ悪いので、今80年代にいる。

その頃好きだったし今でも好きなアーティストのアルバムや、あるいはspotyfyでアルバムを探し当てて、おそらく30数年ぶりに聴いている曲もある。

真っ先に聴いたのはscritti politti のCupid & Psyche 85 (‼️)。The Jam、The Monochrome Set と聴いて、今はBryan Adams。

一貫性も何もあったもんじゃない。あとBryan Ferry に Cris Issakも加えてなくては。まだまだ続きそう。

90年代までは何とか少々。

音楽に逃げ込んだ。

(精神状態によっては、Adam Ant のGoody two shoes も良い…)

実家の町内は、電力が復旧しました。

友人がメールで知らせてくれたので、母にブレーカーを戻すように連絡して確認したところです。

未だに断水や停電で不自由な思いをされている地域が、早く復旧しますように‼︎

北海道の電力の復旧は、まだ限られた地域のみにとどまっている。

同じ町内出身の友人の年代物の友情に感謝‼️

彼女は実家のある小樽の別の地域に住んでいて、今日の午前中に両親の様子を見に行く時に、同じ町内出身のもう一人の友人のひとり暮らしのお母さん宅と、うちの母の家に旦那さんと一緒に立ち寄ってくれた。

その際、すぐに食べられるカップ麺なども差入れしてくれて、母がとても喜んで感謝していた。わたしもとても心強い。

停電2日目が過ぎて行く。水とガスは復旧しているものの、給湯器が使えないのでお風呂に入れない。

いくら気丈でその年齢にしては元気とはいえ、長引けば気づかぬうちに疲労が蓄積されるだろう。

現在、台風や地震で被災されている方々の生活が、少しでも早く日常を取り戻すことを願うばかりだ。

よんどころない事情により、にゃんのシャンプーをした。爪切りもわたしにはさせてくれないので、一体どうなるのか見当もつかなかったが、できた!

浴室から逃れようと、これまで聴かなかったほどの声で鳴いてドアを引っ掻いていたが、一旦シャワーでぬるめのお湯を腰の辺りからかけ始めると、あとは思いのほかスムーズだった。

シャワーのお湯にもシャンプーにもおとなしく、お腹やお尻や手足も楽に洗えた。やや拍子抜けしたほどだ。すっかりすすいでシャンプーを終えることができた。

浴室から解放し、洗面所ですっかりタオルドライをする。終わるやいなや、にゃんは猛烈にな勢いで毛づくろいを始めた。洗面所のドアを開けたら、部屋じゅうをダッシュ💨和室で落ち着いて毛づくろいを続けるのでタオルを広げると、その場で改めて続きをしていた。

わたしは、汗だくでぐしょぐしょになった。

にゃん用のシャンプーを買っていなかったらので、わたしのデミ ヘアシーズンズ カームリーウォッシュが洗浄力弱めなので使ったら、手触りが良くなりいい香りがする。

実家のシーズーが愛用していたラファンシーズを常備しておこう。

初めて日傘を買って使ってみたがこれはスゴい!この陽ざかりの中でもお散歩できる。
女性だけが使うものだと勝手に思い込んで今まで使わずにいたのがバカみたいだぜ!
ありがとう日傘!文明の利器!

それにしても、道すがら日傘姿のおれをニヤつきながらじろじろ見てくるのは男たちばかりだ。こういう暗黙のジェンダールールで他者のみならず自らをも縛りつけているんだなあとしみじみ。エマ・ワトソンが国連のスピーチで述べていたのもこういうことか。

先月から、ようやくスタークロッシェ を再び編み始めた。春夏向けの糸で、冬に編んだ糸よりも細くて材質もレーヨンのせいか、編み目が揃っていないとごまかしがきかない。

編むならば、できるだけ綺麗に仕上げたいけれど、実際はこんなふうだ。

今日は少し辛めにしてもらったチキンとオクラのカレーで、スパイスを補給した。いくら暑くても、カレーには食欲全開。おっきなナンもきっちり食べ切った。もちろん、いちごラッシーも忘れない。

写真は以前アップしたものと同じになるので、今回は割愛しました。

神戸には豊中に住んでいた頃、たいして何するでもなく、それでもよく出かけていた。

おいしい食べ物屋さんやケーキ屋さん、居心地のいい珈琲店があって、パンも美味しかった。ほんの何回か好みの雰囲気のバーにも行ったっけ。年代がわかるが、中古CD店巡りもして、書店は元町の海文堂書店が好きだった。祖母に沢村貞子さんのエッセイを選んで買って送ったのが、この書店だったかもしれない。

あの頃でも寂しかったけれど、今の元町はどうなっているのだろう。それでも好きで、5丁目には常連だった珈琲屋さんがあった。必ずカウンターに座ってどうしてもブレンドを注文してしまった。コクとキレが上質だったのだ。マスターは、その時のわたしの服装に合わせていつも違ったカップを選んでくれた。

お気に入りの美容室では、美容師さんにほぼお任せでベリーショートからロングまで様々なヘアスタイルを網羅した。変わっていくヘアスタイルを楽しみながら、彼らスタッフとの他愛のないおしゃべりと、2階にある店舗の道路に面したはめ殺しの窓のすぐ側の席は、いつでもいい気分転換になった。

その頃も仕事は充実から遠かったが、わたしは神戸が好きだ。

もう人生の半分以上が過ぎてしまった。Paul Waller は”I know it’s never too late to make a brand new start “と切々と歌ったけれど、わたしにはもう”It’s too late “としか思えない。残りの人生を終わりに向かって、わたしがどう生きるのか。このところの梅雨空同様、どんよりしたままだ。

むしろ、もっと今日1日を大切にすることに集中することが繋がっていって、いい方向に向かうのだろう。もっと色々なことに好奇心を持ち、行動したいのに出来ずにいる。闇雲に色々な事を手当たり次第にしていた時期は、ずっと以前確かにあった。

あの頃は恐いもの知らずというか、他人がどう見ていようと大して気にしていなかった。疾風怒濤のように過ぎていった。自分を大事にしなかったり、バカやったこともあった。でも、より自分でいたように、今ならば思える。若かっただけなのか。

この数日で関東、関西と震度5を超える地震が起きている。何かあった時に、にゃんをどう守ろうか。療法食しか食べられずかなりのビビりなので、避難したとしても受けるストレスは大きいだろう。この場で2人してライフライン等が復旧するまで持ち堪えることも、なかなかに困難だ。避難先は人間以外に冷たいだろう。

特に何かを成し遂げるでもなく、何とか超えられる程度の困難を伴いながらも生き延びられたら、この国では運も味方していることになるのだろう。

備えるべき品々がTwitterで紹介されているが、カセットボンベのコンロと水くらいしか頭に入って来ない。

あさこさん、coyuさん、遅くなりましたが無事で何よりです。

うちから四條畷に出張中の者は、震度5弱の地震の後「(現場が)非常に忙しい」とメールしてきました。安全確認に追われているのかと思っています。

阪神淡路大震災から、23年。

地震がきたら、絶対に電気のブレーカーを落としてね。

高いところにあったりするから、普段から場所を確認してね。

ガスは、都市ガスでもプロパンでも、ガスメーターに、震度5など大きい地震がくると、元栓が閉まる機能が付いています。ガスメーターは、10年に1回は必ず交換するものだから、今日本で使われているのは震災以降のものです。
ガスメーターのボタンを手で押すまで、開きません。
だから、お料理しているときに地震がきても、火は消えます。安心して逃げてね。

しかし電気は、ほとんどそうではない。
感震ブレーカー、というものが付いていない限り、電気が復旧すると、また、通電してしまうのです。

阪神淡路大震災の火災は、通電によるものがほとんど、といいます。

地震があった日より、その後に火災の発生が多かったのは、その為です。

電気ストーブなど、倒れたら止まるようになってきていますが、ストーブが倒れず、その上に洗濯物や布などが乗った状態で、電気がついてしまったら。

地震がきたら、電気のブレーカーは必ず落としてね。

kasaihoken99.com/rescue/oyakud

今日は少し買い物をして、帰りにいつものインドレストランでカレーを食べて来た。

今日の日替りはエビカレーで、少し辛めで注文したーーやはり、美味しい。エビのうま味、そしてカレーの甘みとピリっとした辛みが同時にきて、プリプリの海老がいくつも入っていた。

この町の何軒かでカレーを食べたけれど、カレーもナンもこの店がいちばんのお気に入りだ。カレーはどれも口に合うし、ナンがカレーを邪魔しなくて食べやすい。いちごラッシーも欠かせない🍓(今日はカレーを食べている最中に運ばれてきたので、写っていません)

気温が上がって来ているのにもかかわらず、豚汁を作った。

ごくオーソドックスと思われる和食のレシピを見ると、豚肉は豚バラ、いもは里芋、ねぎは長ネギになっている。

祖母の作ってくれた料理で豚バラが使われることはなかったし、北海道出身のせいかいもはじゃがいもで時おりさつまいもも加わり、ねぎはたまねぎが豚汁では定番だった。具を炒めることもなかった。

今回は、豚バラ、大根、にんじん、たまねぎ、ごぼう、じゃがいも、それにこんにゃくを使って具は炒め、味噌を2回に分けて加えた。だしもよく出て、出来が良かった方だと思う。

豚汁にはやはり、さといもや長ネギを使い、こんにゃくは入れないのが主流なのだろうか。

今シーズン初めて店頭で見つけて買ってきた。

甘酸っぱくてサッパリしてパリッパリ!

にゃんの通院(食事時に不向き) 

GW後半はカレー率が高かった。

おうちカレー×2日に始まり、例のプレート満載のカレー、1日置いて今日はどうしてもいつものお店のカレーが食べたくなって行って来た。

本日のカレーのシーフードカレーとナンといちごラッシー🍓シンプルでわたしにちょうどいい。味も、食べ慣れたせいもあるのか、ここの食べ物が好きだ。シーフードカレーはアサリのうま味を感じた。

にゃんもわたしも疲れている休日最終日である。

映画『サバービコン』が描く夢から醒めるアメリカ
huffingtonpost.jp/hotaka-sugim

まだ見に行けてないが、きっと見なければ。

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