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スタバでlove and happinessの人がかかってて、えーとこの人は……

Al Greenだ!

と思い出すのに約1分かかるという老化の自覚

この友人はアメリカ人なのだが、日本に住んでいる大きな理由が、自分がタイにいて楽な理由と重なるところがあったというのも面白い。

彼だけではないのだが、一部の国の人たちは、すんごく仲良くしたとか一緒に過ごしたというわけではないのに、わたしの考えにいろいろ共感してくれるという、日本人ではほぼないことが発生する確率がかなり高い。

わざわざ自分の生国を離れるような人たちだからこそ、なのかもしれないけど、不思議なものだ。

先日は千葉在住の友人が研修でバンコクに来たのでごはん。

もちろんタイ料理。
クラシックな、肉とかひもの?とかナッツとかを葉っぱで巻いて食べる料理や、豚肉をとことん煮たもの、卵焼きやオキアミの佃煮的なものとか野菜とかをごはんとワッシャワッシャ混ぜるやつとか、未だに名前は覚えられないけどたくさん食べました。

タイは、というかバンコクは少なくとも鶏肉が日本よりうまい。火を通しても柔らかく、レバーとかも臭みがなくてガンガン食べれる。朝から屋台のサテーで鉄分補給とか手軽さが素晴らしい。

日本は1つの要素に味を収斂させるような気がするが、ここでは塩、酸味、辛味と甘みのバランスで、大きな円を描くような味付けが多い。何でもかんでも辛いわけではなく、何にでも砂糖はいってるという方がいいくらいかも。北部の料理だという、トムヤムにスパイスを混ぜた濃いスープで食べるカオソーイが今のところ一番のヒット。

食材へのアプローチが風土を反映している部分がやっぱり素敵だけど、本人たちは料理する割合も低いせいか、あんまり意識してなさそう。みんなチェーン店も大好きだしね。

iiight!
を人に説明するのにこれを聞いて自分が元気になる副作用

youtu.be/kw4YOwqDLiI

そういえば近所の電線はこんな感じである

昨日は、結局電力復旧せず、30分繰り上げで終業になった。

昨日は電車も止まったらしく、車利用者が増えて渋滞も悪化するという状況だったが、徒歩で帰る私には関係なかったし、家は停電していなかったので、ちょっと早く帰れたラッキー、だけで済んだ。

原因については、憶測だけど「どこかで作業員がこの一帯につながる電線を間違ってちょん切ったのではないか」説が浮上。過去にそういう事例かわちょっと南のビジネス街で起きたときは、復旧に8時間かかったという。

バンコクの電線事情は素晴らしく、何でもかんでも電信柱にケーブルを追加して行くようで、大通りだと数十本が垂れ下がっていたり、作業途中の電線が端っこ裸のままでぶら下がっているのも当たり前。

会社一帯は大規模再開発真っ只中なのでこういうことはまた起きそうな気がして仕方ない。実際問題、ある部署はヤバい状況がさらに追い討ちをかけられた状態で、停電中の笑顔がひきつり気味だったのだが、こういう事態に対応しやすい組織つーのを考えてみたりするのも面白い。

ただいま会社のビルが停電ちう。

何もできなくて思わずマストどん。

ヨガしてロッカーの拭き掃除とかもしたけどまだ戻らない。

終業時間もまだもうちょっと先。

きっと、直前に復旧してなんか少し仕事して帰んなきゃみたいなそんなことになるのではなかろうか。

しかし10分で切れるupsってあんまりいみなくねーか

昨日本屋で見つけた。なんかキラキラしてた。got原作も読み通したいなあ、と思うけど昨今の優先順位のつけ方では相当先になることでしょう。

日本で落としといたミスターロボットs3をようやく終了。

演出とかふつーになっちゃったし"IT"の扱い方もふつーの上滑りになってきて、わたしにははまらなくなって来た。ワンカットで撮るとかぶっちゃけ話のおもしろさとは関係がないし。

残念。

Rami MalekとChristian Slaterは引き続きというか磨きがかかって、とてもすきなのだが。

地域の問題でこっちでは別のサービスに入らないと見れないが、dlしといたものは見初めて2日以内とかの制限はつくけどかなり長く見れることがわかったのは収穫。

確定申告と猫たちに会いに行ってきた。

にゃー。

前回距離を置かれたあいつも含め全員仲良し。

にゃー。

そして(信じられないことに自分は未だにバンコクで一度も踊りに出かけていないのだが、)大学の時から行ってるあそこでちらっと踊り倒してきた。

そしたら、去年は2時間踊ったら身体が痛くなっていたものが、全然平気。全然元気。

強烈タイマッサージと日々の太陽礼拝+αが、私の身体を変化させていることを実感。

ということで今日はいつもお世話になっているマッサージし師のおばちゃまに、雷おこしとよっちゃんイカと梅干しを持って「おみやげー!」と渡したら「さんきう」一言でスタスタどっかいってもーた。

まあひこーきで固まった私の体を踏んづけまくってほぐしてくれたのでありがたいことですが。

ということでタイマは効く。
やはり効く。

鍼とタイマ、この二強を打ち破れるものは世界にあるのだろうか?

今回、何人かと話して広がった知見。

都市は常に選択肢を提示してくる。だからこそ「より良いものを選択する練習」を子供の頃から積む。

どこのおもちゃ屋の品揃えが早いか、と後のカラオケ屋がガキだけでいくのにいいか、どこの親は温かく迎えてくれるか、どこの図書館なら漫画も置いてあるか、どこの駄菓子屋のおばちゃんがおまけしてくれるか。

それが、浅草行ったら浅草寺の参道である仲見世はすっ飛ばして伝法院通りから仲見世の奥に抜け、そっちの人形焼を食べた方がうまいとか、経験し知ることで選択の精度をあげていくということがそもそも生活の一部なのだ。

だから別に「丁寧に」なぞ生きなくても自然と自由に自分の好みを自覚して選択することを身につけやすいし、結果、自我の確立に有利に働くこともある。

反対に大きな潮流に飲み込まれて、城東最高みたいなほかが目に入らないようになってしまう可能性もあるけれど、異なる思考様式の土壌にはかなりなりうるのだ、と気づかされる。

ただし、いまな東京は様式に縛られた牢獄の中のように使ってる人の方が私には目立つ。

本日の自撮り。

ハット400円。
内容は変容しているし、知名度も上がってヤバイものはとっくに抜かれていたはずだが、それでもやはりあそこは常に穴場であり続けていた。

縫うための素材も女物中心にいくつか入手。でもモデル探さないとサイズ決めるのも厳しそうなんだよな。

今回の滞在は本当に良いことばかりが続き、自分の変化も自覚でき、猫たちともかなりまた近づけた実り多き旅になっている。

ただ、今回のがめさんの記事のようなことが、すぐそこにひしひしと感じられてもいた。

もののけになる前に、人に戻って来てほしいのだけど、それができるのは、彼女ら彼ら自身だけなのだ。

こっちでもエアコンはやっぱり嫌い

政治にこだわることを、党派性と結びつけて軽蔑する向きが根強くあるが、それは社会がちゃんと機能した上で初めてできる軽蔑である。

弱者を顧みず自己の安寧をもとに他者を当てこする人々にはうんざりする。

これからわたしの身体能力は衰えを隠せなくなるのだろう。

回復力がなくなったのを自覚したのは28-30歳だった。

これから向かう年齢では、記憶力の衰えが実感されるようになるという。

これは単に音楽との距離が離れたせいかもしれないが、すでに歌詞を覚えることがかなり難しくなっている。

人生のなかで、生き物としての機能が衰えて行く下り坂期間の方が、長い可能性が高いと気付くと、なんだか面白くなってくる。

それはとても人間なのではないか。

こないだ近所のデパートのまえで服を褒めてくれた人に写真撮ってもらったんだけど、なんつーか表情こみ自分じゃないみたいで嬉しかったんだなあ。

そしてこれかいた記憶もあやふやなのだが、今、落ち着いて読み返すとなんか日本語としての乱れがあちこちに。

うむ。
体調不良を堪能したようだ。

実は来泰初の体調不良で寝込んでいるもんで、、こういうトピックが流行りだすとどうも切れない

私はタイに来ても、世間話をしていたはずか人生相談から説教へと進む確率が高い。

最近あったのは、先日40代とおぼしき人気グラフィックアーティストと別れたという若手女性編集者である。

詳細は伏せるがその話を聞いている中でもはや爆笑というか思考の地平が違うことが如実に表れていて、ここ1週間から思い出しては爆笑してしまう。

自分から出ていけ、というた女を戻らせたい時に「おれはいい車と今度持ってるだから君にgoodだ、とか言ったという。、本当にこれは衝撃でしかもそれなり高い教育を受け哲学などにも造形があるという人がこんなマテリアリズムの権化みたいな発言をかました、そのことが笑えるけれども私の心に澱のように溜まって来ている