校正の仕事をしているといつも「世の中はそんなに正確さを求めていないんだろうな」という苦みに向き合うことになる。文章に正確さや、整合性や、正直さや、文法的正しさを求めているのなんて世界で自分ひとりなんじゃないか、編集者も著者も僕のことをどーでもいいことに文句を言ってくるクレーマーみたいに煙たがってるんじゃないか。そんなわだかまりがどんどん進みを鈍くしていき、本ができあがる最終段階を迎える頃には僕はアトレーユの馬アルタクスのように悲しみの沼に首まで埋まって動けない。アルタクスを演じていたあの馬がそうだったように僕も「無」の表情で顔だけ出している。無。しばらくして、どーでもいいことに文句を言ってくるクレーマーが出版されたばかりの本の誤字を見つけ、にやけた顔で僕の頭を新刊本でコツコツと叩くので、ついに僕は完全に沼に没する。
これが校正という仕事です。

にゃんぜろにゃんぜろねんにゃんがつにゃんにゃんにちにゃんにゃんじにゃんにゃんぷん!

「未経験者歓迎の航空機製造」というフレーズをTwitterで見かけた。

jp.indeed.com/m/viewjob?jk=159

大崎駅の発車メロディ、たいして何もない駅なのに遊園地みたいでにぎやかすぎると思ったら、タイトルが「遊園地のある駅」だった。

amazon.co.jp/dp/B009JQ1L4A/ref

全体的にりんかい線は遊園地っぽいですね。

あと、新宿に相鉄がいるのにもちゃんと慣れないといけない

COVID19の検死報告ビデオ、どんな病気なのかがわかりやすくて、僕にはありがたかったです。

youtu.be/V-7SQGPkijs

「きもい」は「きもちいい」の略であるほうがわかりやすかったろうなと思う。
「hearty」が「心ない」って意味だったら英語ふざけんな、と思ってただろうから。

機密の花園
ふたりだけの機密
ポケットいっぱいの機密

@karakur 「ミラクル・ニール!」も見てください。サイモン・ペグ主演の、名前出てこなかったやつ。

よろしくは音でいうなら「4649」だけど電卓的表記なら「30L7」とかけるのではないだろうか。ヨロしク。

「〇〇は知ってる?」と尋ねると黙ってしまう学生さんもよくいるんよね。再三「恥ずかしく思う必要はないよ」「この教室内で、知らなかったら恥ずかしいのは教える立場のわたしだけ」っていってるんだけど。根深いものがあるね。

知らないということは恥ずかしいことではなくて、知らないことを教えてもらうのは常にワクワクする経験だとわたしは思っているのだけど、世の中にはそうじゃない人もたくさんいて、「知らないの?」を相手を傷つける意図で使う人はけっこう多い。

いったん複数持っていたツイッターアカウントを少しずつ統合していっているのですが…統合し終わったらまたかんがえる。
twilogがツイッターをやめてもログとしては残るのであればそれでもいいかな…。
やめるためには発信の場所を整える必要はありそうです。見え方としては「やめる=沈黙」になってしまいそう。

Eテレの0655や2355を録画して夜中にまとめて見る趣味があるのですが、今月、ちょっと月曜多くないですか。曜日感覚がない生き方だとよく言われるので僕のほうが悪いのかもですが。

「Mastodonへの入り方」みたいなTipsは増えてきたので、次に読みたいのは「Twitterからの抜け方」。

個人的には
「読むためだけにフォローしてたアカウントやエゴサーチはqueryfeedでrss化してfeedlyに流す」はとても役立ちました。あと、
「無意識にTwitterを見る癖をなくすためにアプリを消してブラウザからTwitter liteだけつかう」も半年ぐらいやって効果は多少ある。

いま知りたいTipsは
「tweetをやめるときの差し障りのない宣言の文面」「Twitterだけのつながりの友人とは今後どう関わればいいの?」
「アカウントを消しつつ、過去のつぶやきやRTをどこかで閲覧可能にする方法」
「コミュニティごと分散SNSに引っ越した事例集」
などなど。

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