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毎朝お散歩ばかりしてるもんだから、平日の朝っぱらから道端で酒盛りしてるおじさん達と顔見知りになった
兄ちゃんハローワーク寄った後じゃないと酒やらんぞって笑ってる
大阪の良いところ

暇だからUberEatsの配達やってる
自転車で町中走り回って楽しい
しかし休みにもすぐ飽きちゃうあたり、おれは根っから労働者なんだなあ

やれ平成だ令和だと世が騒ぐなか勤め先から解雇通告を受けて失業した私だ
今日はGW最終日らしいがこちとら明日からも無限休暇じゃい

とりあえず温泉民宿に来て、落日の近い山を眺めている
この際もう労働はやめちまおうかなーでも猫を養うためにはそうもいかんかなー
など思案しつつ風呂入って酒飲んで良い気持ち
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昨夜なじみのバーで互いの地元の話になっていろいろ思い出しちゃった。
けんたろうは20代半ばまで富山にいたが、ここではまともな人間に会おうと思ったら町の隅っこの薄暗いところをくまなく探すしかないと嘆いては、夜な夜な車で走り回って1ヶ月の走行距離が何万キロにも達してみたり家をおん出て路上生活を送ったりしてたなあ。社会になじめず爪弾きにされてる奴の中にしか善い人間はいないんだということだった。おれが盆正月に帰省すると車で迎えにきて、ふたりでずっと立山の山道を走り回りながらスキットルのウィスキーを飲み呷り、町を見下ろして「こんなに美しい土地に醜い人間ばかりが住み着いている!」などと咆哮するのが常だった。今はもう帰ってもすることがないので、近所の公園で座って煙草を吸うだけだ。

唐突に思い出したが私の故郷富山ではどんな話であれいつも相手の語りかけに対して第一声に「なーん」と発してから答えるんだよね
「なーん」はnoって意味で、つまりあらゆる話題でまず相手の述べたことを否定してから対話が始まるの
例えばおれが「あの店ウマかったよ」って言うと相手は「なーん、あそこは雰囲気がわるくて」って何かしら難癖つけるんだよ必ず!若くても年寄りでも男も女も
そういう風土にとことん辟易してさっさと出ようって思ったし、上京してから躊躇うことなく地元の言葉を捨てて話さなくなったんだった
こないだカイセーくんと会ったとき言葉の話題になって、どのように故郷の方言(この単語も適当ではないが)を話さなくなったかってちゃんと伝えられなかったんけど、これが要因でした

カイセーくんと大阪北浜の辛来飯(カーライス)でカレー中華晩餐会してきたぜイェイイェイ
いろいろ話したようなまだ話し足りないような、カレーに導かれて楽しい夜だ


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今年のテーマは『土着』でいこう!って思ったんですよ。ひとつの土地に根を下ろして、村にコミットしてみようってことでね。大阪はとても気に入ってるし猫もいることだし。

まずは地元の老人と仲良くなったりすることから始めようってわけで、昨夜はよく行く飲み屋で話しかけられた爺さんのお相手してて、そこまではよかったんだけどさ。上機嫌になった爺さんが話の流れで中韓の話題になった途端、ニコニコしながらあいつらはどうのこうのって罵り始めやがんの。もううんざりしちゃってすぐ店を出て、ああやっぱり無理だったなってとぼとぼ帰ったわけです。

今年のテーマさっそく諦めた。

年が明けたら行く予定だったが待ちきれずにフライングで麻婆豆腐食ってきてしまった
チューリップをカレーに浸して食うとまたウマいんだなあ


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病院を出て歩き始めてしばらくしてから、もう行くべきところもないのだと気づいて、ちょうどやってきたバスに乗ってはみたもののやっぱり向かう先もないので降りて、ドトールに入りアイスコーヒーを飲みながら煙草を吹かしていたのだった。
そして都合がつかなくて来られなかった友人に電話して、しばらく話してからどうしたのだったかな。
そうだ喪服を取りに帰らねばと富山駅に向かいながら、なんなんだ喪服とは、一体なんだってそんなものを着てあいつに会わねばならんのだって腹を立てて、あとはあまり覚えていない。
なんとなく過ごしているうちに一年だ。けんたろうがいなくて俺はさびしいよ

視察予定だった地区の町役場は台風の後始末に追われて混乱中ということで、小屋のための土地探しは頓挫中。
ちょっと気落ちしてたところだったが、ジモティーに出てたオンボロの旅用自転車を手に入れて今はその整備が日々の楽しみになってきてる。
ちまちまとサビ取りしたりパーツ交換したりしつつ旅のプランを練って夢想に耽るぜ。楽しいだろうなあ早く行きたいなあなんて思う一方、自転車の整備が済んだところで満足しちゃって俺はやっぱり旅になど出ないんじゃないかなんて頭をよぎったりしてる。どこにも行きやしないんだ。それでもピカピカに磨いたチェーンは気持ち良いな。 mastodon.to/media/URIuo8SiWy_y

晴れてきたし猫は気持ちが回復してご飯食べ始めたので俺も飲みに行こうっと
やってる店あんのかな mastodon.to/media/B1dvLNZGNAOH

おれは歩きだしへーきへーきって言って会社きて仕事してたが、暴風でビルは揺れるしミシミシいってるし、窓の外を木っ端やら何やら飛び交っているしで怖かったなー
それでもマウス握りしめて株価モニタを見つめてる己の様が滑稽で笑っちゃった
そういや東日本震災も地震で揺れながら株の売り買いしてたし、いつか有事のときもヴァーチャル空間のカネに虚空の手を伸ばしながら死んじまいそうだな

過去のあらゆるバブルと形成過程は同じだが非線形に展開するところが現代の特徴なので、リーマンショックなどとは比較にならない爆発が待っているのだ。経済活動の萎縮程度では済まないだろうが、どのようなきっかけで、どういう形を取って顕れるかは事前には全く予想できない。
予想できないこと・知らないことは無いことにするしかないし、危機を乗り越えるたびに人々の欲望は大きくなっていくので、新たな危機はいつも過去最大級。

と思っていてもカッサンドラにはなりたくなくて音楽が止むまで踊り続けるわけで、つくづく現代資本主義社会はラットレースであることだよ。
筋トレでもして詩を読んで、小屋を建てようとかラテン語を勉強しようとか、そうやって正気を保とうとしているのだけど。猫が側にいてくれて助かってる。

"機械が機械的に繰り返し無駄なことをやっても無駄だと自動で教えこもうとしてくる"

これが社会のあらゆる階層に埋め込まれていくから、いずれは昔のディストピアSF(懐かしやトーマスディッシュにフィリップディック!)で描かれた通りの世界が実現するだろうな。

おれがそれを肌で感じられるところでいえば職業として日々接する金融市場。野蛮な投機屋の出番など年々なくなっていってAIによる自動執行に置き換えられていくのは確かに効率化なんだけど、既に当局も含めて銀行・株屋・保険・年金・零細個人などあらゆる市場参加者が支配下にある。人の顔が見えるコマンドは忌避されるが、そうでないアルゴリズムには従順なのだ。そしてアルゴリズムをあたかも自然の摂理であるかのように誤認して経済活動を重ねていくことで実際の規模とはまったく釣り合わない莫大な額の信用が積み上げられていく。

10sigma boosted

昔のディストピアSF『プリズナー』のローヴァーみたいなやつが実装されるよ未来には…フワフワ浮かぶ白いバランスボールみたいなやつが常に私を監視していて、村から出ようとすると市民の義務を説いてくる。「市民、幸福は義務です」とか言ってきて、それでも村に戻らないと意識を奪う攻撃をしてくる。「六号」は重要な情報を隠し持ってたから命は取られなかったが、村(とはいっても牧歌的なのは表面だけで秘密裏に60年代の未来像が描くかぎりの超ハイテク監視追跡体制が完備している)の当局は六号に繰り返し逃亡を失敗させて、逃亡の試みは無駄だと思い知らせてくる。そして心が折れた時に情報を吐かせようと常時狙っている。人間はこの仕事をやらない。機械が機械的に繰り返し無駄なことをやっても無駄だと自動で教えこもうとしてくる。

人口減少がさらに進行して地方の集落が消えていったらさ、もはや誰のものかなど知りようもない山林が日本中に存在してるわけでしょ。そうなったら全国各地に小屋建てまくって放浪と定住のハイブリッド生活ができちゃうね。
国力とともに役人の管理能力も衰退してくれればやりたい放題!でもそうなるとドローン飛ばしたりしてテクノロジーで補強してくるか。「ピピー!違法建築物を発見しました」とか言って空から爆撃されたらかなわんなー。まあこっちは屋根材に光学迷彩を張って隠れてと…
なんだか考えてると楽しいなあ早く来ないかな衰退

小屋の設計できた!いやできたというか、素人すぎてこれ以上ちゃんとしたものは作れそうもないから適当でいいやって感じで。

難航してる土地探しの方は、知り合いのつてを辿って山を見せてもらうことになったのだけど、これが先代だか先々代だかがいつの間にか所有してたとかで一族の誰も正確な場所を知らず、役場に聞いても判らんから森林組合を紹介するという。

こんな何もない山で何をしようってんです?などと森の男たちにメチャ訝しがられてはいるが、この週末に案内してもらえることになったぜー。

あとは近隣のコメリを探しておかないとな。
"農村の三越"ことコメリは頼れる味方。

この本無限に読んでいられるよ
DIY経験ゼロの私だが図面を引いてみたりあれこれ段取り考えたりしてると楽しいなあ
来週はジモティーで土地を売り出してた爺さんに会いに行って現地を視察するぜ

amazon.co.jp/dp/B077MD4D6G/ref

そうそう、まさに流動性なんだよね。売り手買い手が潤沢にいて、いつでも売れる、いつでも買えるっていうモノに価値がある。
香港の富裕層は資産を宝飾品に変えるっていう話があったけど、いざという際には金の延べ棒もドル預金も、ましてや株だの仮想通貨だのも役に立たない。

今や懐かしのリーマンショックのときは金持ちどもが血相変えて手持ちの資産を投げ売りするもんだから実に愉快だった。えー何の話だっけ。
だから売買の流動性に欠ける土地は買おうが売ろうが理不尽な気持ちになるのだけど、そもそも人間が様々な財をやりとりするのに途切れ目なくプライシングされてる現代の方が特異なんだよね。テクノロジーによる効率化の恩恵ということになってはいるけど多分こりゃ錯覚、何を言いたかったのかよく判らなくなって混乱してきたがもう構わん送信したろ

探してみるとちょうどいい土地ってないもんだ。
1000平米35万円の山林というのがあったが、そんな広いとこ管理できる気がしない。こちとらモヤシっ子じゃい!都会で現代資本主義にどっぷり培養されたこの細腕を見よ!